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G7香川・高松情報通信大臣会合の舞台

かがわ国際会議場

平成28年4月29日、30日の2日間、G7の枠組みとして約20年ぶりに開催された情報通信大臣会合のメイン舞台となりました。6か国語に対応した通訳ブースに加え、3つの控室と広々としたホワイエを備え、様々な会議に対応できる本格的かつ重厚感溢れる会議場です。
なかでも、解放した会議場前面や特別待合室からは、青い海と緑の島々が織りなす美しい瀬戸内海を一望することができます。
サンポートホール第1小ホール

本体会合と並行して開催されたマルチステークスホルダー会議の主会場となりました。慶応義塾大学環境情報学部 村井学部長・教授をはじめ国内外の企業や学術機関等、主に民間部門におけるICTに関する第一人者が集い、様々な意見が交わされました。
300席規模の客席は、見やすい勾配で、創り手と受け手、舞台と客席の一体感を高めた空間を作り出すことができます。
サンポートホール第2小ホール

300席規模の移動観覧席と分割昇降式舞台を備え、ダイナミックにレイアウトを変えることができる変幻自在のホール会場です。G7香川・高松情報通信大臣会合の共同記者会見の場となり、2日間の議論の成果が報告されました。
サンポート高松 デックスガレリア/展示場
G7香川・高松情報通信大臣会合とあわせて総務省、経済産業省によるICTに関する展示イベントが催されました。デックスガレリア(写真左)では太陽の光と海からの心地よい風を感じる開放感のある空間でイベントを開催することができ、約400㎡ある展示場(写真右)では、大規模コンベンションや国際会議などに併設して行われる各種展示、催事等のデモンストレーション、講演会等の交流活動等に対応しており、多目的な利用が可能です。
栗林公園 商工奨励館
29日、G7各国代表とEU代表は、日本を代表する大名庭園として有名な栗林公園を訪れ、一歩一景といわれる変化に富んだ美しい景色を楽しみました。記念撮影の背景の建物は平成27年8月にリニューアルオープンした商工奨励館。外観は明治時代に建てられた趣をそのまま残しつつ、内装を一新しました。総務省主催の昼食会が行われた商工奨励館の北館では、美しい松と芝生の緑の光の中でゆったりとしたひと時を過ごしました。
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