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世界と未来へ発信しておきたい、日本の自然と伝統の美しさ。
栗林公園
栗林公園1
栗林公園2
国の特別名勝に指定されている庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園。江戸時代、讃岐高松藩の歴代藩主により百年余りの歳月をかけて作られました。松の緑濃い紫雲山を背景に6つの池と13の築山が巧みに配置されています。また、四季折々の木花が彩りを添え、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、最高評価の三ツ星として掲載されるなど、海外からも高い評価を受けています。
屋島
屋島1
屋島2
源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、屋根型の山上から、昼は波穏やかな瀬戸の海と一体となった多島美の絶景が一望でき、夜は美しい高松の街並みと瀬戸内海の対比を楽しむことができます。
今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などもあり、ドライブウェイも好評です。
金刀比羅宮・金丸座
こんぴらさん1
こんぴらさん2
古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている海の神様です。参道の長い石段は有名で、金刀比羅宮御本宮まで785段、奥社までの合計は1368段にも及び、 御本宮から振り返ってみる瀬戸内海と讃岐平野の眺めは格別です。周辺には、現存する日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居「金丸座」があります。毎年4月には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が公演され、四国路に春を告げる風物詩となっています。

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